株式会社 中日アド企画

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[ CASE 02 ]
CROSS TALK

愛知県人権啓発ポスター

  • 堀田 泰宏
  • 中西 悠歌

CROSS

愛知県人権啓発ポスター

[ CASE 02 ]

愛知県人権啓発ポスター (平成28年度)

愛知県が毎年実施している人権啓発ポスター
コンペに携わった営業とクリエイティブがどのように制作を進めていったのか、その過程に迫ります。

岩 田 >
最初、この案件の依頼を受けたとき「やってみたい!」と思いました。社会的にも意義のある内容ですし、人権問題については個人的に関心が高い分野だったので。
小 出 >
毎年、高いクリエイティブで注目される案件。だからこそ岩田さんにお願いしたいと思いました。クライアントからは「人権問題を扱う広告だけど人権問題にあまり関心のない人にも届くような企画」というオーダーでしたよね。
岩 田 >
その話を聞いたときに日常に潜む人権問題について表現したいと思いました。
そこで考えたのが「わたしのふつうとあなたのふつうはちがう、それを私たちのふつうにしよう」というキャッチコピーです。

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小 出 >
初稿を見たときに「よし、これでいこう!」と思いました。これまでの人権啓発ポスターにはない斬新なコンセプトだったし、身近な人権問題を漫画で表現していて、万人受けする内容でいいと思いました。
岩 田 >
小出さんにお見せするまでは不安も大きかったです。これまでの人権ポスターとは違う表現だったので「本当にこれでいいのか」と自問自答をしていましたから。その時に、「コンペ案件だから2位でも最下位でも結果は同じ。1位を狙うための企画に挑戦しよう」と言っていただいて、企画に自信が持てました。
小 出 >
仕上げて行く段階では特に気を遣いましたよね。人権広告はとてもデリケートな題材。作り手だけの満足や表現だけを求めてしまうと、気分を悪くしてしまう人もいらっしゃる。お互いに役割分担をしながら、漫画の一コマまでこだわりましたね。

営業とクリエイティブがそれぞれの立場で力を合わせ、最善を尽くしました。

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岩 田 >
コンペの結果を電話で聞いたときはとても嬉しかったです。小出さんとタッグを組んだ約3か月の思い出が走馬灯のように駆け巡って。協力してくださった皆様への感謝もこみ上げてきて、達成感が心地良かったです。
小 出 >
このポスターを金山駅で見たときに、誇らしかったのは鮮明に覚えています。ポスターをスマホで撮影している人もいて、世の中の人達に届いたと思った瞬間でした。一緒に議論を重ねながらブラッシュアップしていった過程があったからこそ、あの成果が生まれたのだと思います。
岩 田 >
翌日から人権啓発ポスターに関して、SNSでの反響が大きくて驚きました。何より嬉しかったのは、ポスターが好意的に受けとってもらえたことです。
小 出 >
営業職とクリエイティブ職、立場は違えど同じゴールを見据えて力を合わせて頑張っていく過程はこの仕事の醍醐味ですね。クライアントの期待に応えられたことはもちろん、世の中の人権問題に貢献することもできて良かったですね。

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