想定以上のテレビ露出が社内外から大きな反響を呼び、
社員が会社への誇りを感じるきっかけに
- インナーブランディング
- 企業認知
- ベンチまわり
広告展開後の主な反響(要約)
- テレビ中継や新聞で想像以上に露出し、社内外から大きな反響が寄せられた
- 社員やその家族から「テレビで見た」と多くの声が寄せられ、会社への誇りや愛着につながった
- 取引先やOB、同業他社との会話のきっかけとなり、企業認知の向上を実感した
※セ・リーグ公式戦以外での広告掲出、およびテレビ中継・ゲーム等での広告露出は、契約上保証されるものではありません。
企業情報
出稿のきっかけ

少子化が進む中、採用活動では、まず学生に豊田鉄工という会社名を知ってもらわないと始まらないと考えていました。会社名を知ってもらうことでホームページを見てもらい、弊社に興味を持ってもらえるきっかけになると考えていたためです。
また、社員一人ひとりが「豊田鉄工で働いていること」に誇りや喜びを感じられる会社にしたいという思いもありました。
以前から地元プロサッカーチームへの協賛を続ける中で、社員からは「サッカーだけでなく、野球でも看板を出してほしい」という声も上がっており、バンテリンドーム ナゴヤへの広告出稿を検討しました。
バンテリンドームナゴヤの
広告看板を選んだ理由

バンテリンドーム ナゴヤを選んだ理由の一つは、東海エリアを代表するプロ野球の球場として、多くの人に会社名を知ってもらえると考えたからです。来場者だけでなく、テレビ中継やスポーツニュース、新聞などを通じての露出が期待できることも魅力でした。広告出稿を検討するなかで、「ここなら何としても社内を説得して出稿したい」と感じたのが、ベンチまわりの広告枠でした。テレビ中継でもベンチまわりがよく映ることに加え、広告枠のサイズ感もちょうど良かったことから、広告出稿が決定しました。
出稿後の効果(詳細)
想像以上のテレビ・新聞露出による大きな反響
広告出稿後は、テレビ中継や新聞をきっかけに大きな反響がありました。
社員からは「テレビで見たよ」といった声が数多くあったほか、中日新聞に掲載された試合写真では看板が大きく写り、社内でも話題となりました。
また、監督やベンチがテレビ中継で映る場面でも看板が繰り返し映るなど、想像以上の露出がありました。
社員の誇りとモチベーション向上
広告出稿後は、多くの社員が、家族や友人、親戚から「トヨテツの看板がテレビに映っていた」と声を掛けられました。球場を訪れた社員からも「実際に看板を見てきた」といった報告があり、社員が自社の広告を身近に感じるきっかけとなっています。
今でも「あの場所は本当によく映る」と話題になることが多く、広告出稿を通じて、社員の会社への誇りやモチベーションにつながっていることを実感しています。
社外からの反響と企業認知の広がり
広告の反響は社員だけにとどまりませんでした。
OBからは「テレビでよく見ているよ」と声を掛けられました。
また、取引先や仕入先、同業他社との会話でも広告が話題となり、役員が参加する経営者の会合では、「ドームに看板を出しているんですね」と声を掛けられる機会も多くありました。
広告をきっかけに会社名を覚えていただき、会話につながる場面が増えたことを実感しています。
今後の展望・メッセージ

固定看板ならではの魅力は、年間を通して同じ場所に掲出され続けることです。試合を観戦したときも、テレビ中継を見たときも、継続して企業名を目にしてもらえることができます。
また、年間を通して掲出されることで、バンテリンドーム ナゴヤを継続的に支える企業であるというメッセージにもなります。
その積み重ねが、企業認知の向上につながると考えています。
豊田鉄工株式会社
経営企画部 部長
小幡 憲男様



